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2007年02月19日

仮面ライダーカブト 今度は家来に“変身”


仮面ライダーが“家来”に変身

 今年1月まで放送されたテレビ朝日「仮面ライダーカブト」に主演した水嶋ヒロ(22)が、ライダー卒業後初のドラマラブストーリーに挑むことになった。番組は、3月23日放送の同局「彼女との正しい遊び方」(後11・15)。黒川智花(17)が演じる幼なじみの“家来”という役どころ。仮面ライダーからの“変身”ぶりが注目される。

 仮面ライダー史上、最強にして最高の“オレ様”キャラから一転、水嶋が、わがままな女の子に振り回される高校生・恭史役に挑戦する。番組は、同局が主催する昨年の新人シナリオ大賞に選ばれた作品。黒川演じる優奈と恭史は小学生の時、2人きりの時は姫と家来になり、誰かに知られるまでその関係を続けるゲームをスタート。高校生になっても約束を守っている2人の恋愛模様を描く。

 水嶋は1月21日に「…カブト」が終了してから初めてのドラマ出演。「ライダーでは渋く大人の芝居が求められましたが、今回は高校生役なので、渋くならないように柔軟な演技を心がけています。でも、1年間たまった垢(あか)はなかなか取れません」と苦戦している様子だ。

 そんな“前ライダー”との共演に、黒川は「奥が深いドラマ。ヒロ君との息もぴったりなので楽しみにしていてください」と自信を見せている。エンディングテーマは女性2人組「ナナムジカ」の「アメノチハレ」。

 最近の「仮面ライダー」シリーズは、チビっ子の母親も視聴者に取り込もうと、イケメン俳優を続々と起用。オダギリジョー(31)や賀集利樹(28)ら、卒業後の活躍が目覚ましい俳優もおり、若手男性にとってはスターの登竜門の1つ。水嶋も先輩ライダーたちに続く活躍が期待されている。

[引用:スポーツニッポン]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000022-spn-ent
posted by yucca at 09:17 | TrackBack(1) | 芸能ニュース banner_04.gif
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Weblog: 変身がたくさんあります
Tracked: 2007-10-08 13:39